快楽への扉
2000年3月 公開
言うまでもなく、ビデオゲームは、
コンピューターという新しい次元のハードとソフトが
本質的に隠し持っていた快楽への扉である。
それは、論理学という純粋な知恵の喜びに [...]
快楽への扉
2000年3月 公開
言うまでもなく、ビデオゲームは、
コンピューターという新しい次元のハードとソフトが
本質的に隠し持っていた快楽への扉である。
それは、論理学という純粋な知恵の喜びに [...]
伝説の日々
2000年3月 公開
僕が株式会社スクウェアの面接を受けに行ったのは、
1991年の初夏のことだったと記憶している。
当時、まだ赤坂のアルファベットセブンビルの
二階を占めるに過ぎなかっ [...]
ゲームの制作
2000年3月 公開
ゲームの制作とはどんな仕事かと聞かれたら、
僕はサービス業だと答える。
エンターテイメント、広い意味での娯楽を安価に提供し、
できるだけ多くのユーザーに楽しんでも [...]
行って分かること
2000年3月 公開
少々苦言を呈するが、
ゲーム制作の現場では、準備不足からくる問題を
目にすることが多い。例えば19世紀末のイギリスを
舞台にしたゲームを作るとする。当然、
[...]
勝ち負けじゃなくて
2000年3月 公開
作り手が力ずくでプレーヤーに勝とうと思えば、
それは雑作もないことである。
ゲームのルールを定めているのは作り手であり、
自分の都合の良いようにルールを変え [...]
総合的な演出?
2000年3月 公開
ゲームにおけるムービーの是非を問う議論がある。
確かに昨今の大作ゲームには、
全体のボリュームの中で、映画的要素が大きな比重を
占めるようになってきている傾向が [...]
教えてあげたいこと
2000年3月 公開
物を創る仕事に就いた先達として、
教えてあげられることがある。
例えば、スタッフ募集に応えて集まってくる人達。
どうしてあれほどまでに自分の中の引き出しが少 [...]
ゲーム音楽に付いて
2000年3月 公開
いわゆるゲーム音楽と呼ばれるものについて、
少々書きたいと思う。僕自身、
大規模なRPG開発のプロジェクトにおいて、
音楽を担当しているが、劇伴あるいはBG [...]
フェアに行こう
2000年3月 公開
なおざりにされやすいことだが、
ゲームの敵キャラとプレーヤーキャラは
対等でなくてはいけない。
少なくとも、外見上はそう見えなくてはいけない。
明確な理由もな [...]

ちょっとした縁があって、静岡産業技術専門学校というところで5月23日から6回に渡って、ゲームシナリオの書き方を教えることになった。ゲームといっても、シナリオはシナリオで、その本質に変わりがあるわけではないが、映画 [...]