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	<title>バレエ・リュス へのコメント</title>
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	<description>菊田裕樹オフィシャルウェブサイト</description>
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		<title>菊田裕樹 より</title>
		<link>http://hirokikikuta.com/blog/ballets-russes.html/comment-page-1#comment-388</link>
		<dc:creator>菊田裕樹</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:34:20 +0000</pubDate>
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		<description>プルチネルラじゃないけど、バロックの曲を書いてみたくなる気持ちは分かるなあ。あの世界は、構造的な美しさという意味では群を抜いているし。コメディ・デラルテが日本人に馴染むとは思えないけど、笑いと音楽の親和性を探るのも面白い。

火の鳥の版を選ぶのは難しいね。原点であり、ストラヴィンスキーの引き出しを全て開けた渾身のアレンジという意味では、全曲版がベストなんだろうけど、あれはバレエといっしょに演じられないと駄目な気がする。演奏だけ聴いてると冗長に感じる部分を、上手く剪定したのが後の版だとすれば、やっぱり1919年版が妥当かなあと思うよ。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
プルチネルラじゃないけど、バロックの曲を書いてみたくなる気持ちは分かるなあ。あの世界は、構造的な美しさという意味では群を抜いているし。コメディ・デラルテが日本人に馴染むとは思えないけど、笑いと音楽の親和性を探るのも面白い。<br />
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火の鳥の版を選ぶのは難しいね。原点であり、ストラヴィンスキーの引き出しを全て開けた渾身のアレンジという意味では、全曲版がベストなんだろうけど、あれはバレエといっしょに演じられないと駄目な気がする。演奏だけ聴いてると冗長に感じる部分を、上手く剪定したのが後の版だとすれば、やっぱり1919年版が妥当かなあと思うよ。</p>
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	<item>
		<title>N より</title>
		<link>http://hirokikikuta.com/blog/ballets-russes.html/comment-page-1#comment-387</link>
		<dc:creator>N</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 05:12:17 +0000</pubDate>
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		<description>ストラヴィンスキーのオーケストレーションは緻密過ぎて
むしろ参考にし難い感があります。
ただし、所謂現代的なオーケストラを使った緻密な「色彩の表現」
はほぼシンセサイザーで代替可能なことに対し、ストラヴィンスキーの
それは一つ上の次元にあるとも感じています。
演奏する時にはつい熱が入りますね。

ちなみに私はプルチネッラが好きです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
ストラヴィンスキーのオーケストレーションは緻密過ぎて<br />
むしろ参考にし難い感があります。<br />
ただし、所謂現代的なオーケストラを使った緻密な「色彩の表現」<br />
はほぼシンセサイザーで代替可能なことに対し、ストラヴィンスキーの<br />
それは一つ上の次元にあるとも感じています。<br />
演奏する時にはつい熱が入りますね。<br />
<br />
ちなみに私はプルチネッラが好きです。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>shun より</title>
		<link>http://hirokikikuta.com/blog/ballets-russes.html/comment-page-1#comment-386</link>
		<dc:creator>shun</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 21:53:26 +0000</pubDate>
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		<description>ども、書き込みは初めてになります。
こういった記事は久々ですねー、待ってました。^^

＞春の祭典
サン＝サーンスに至っては
「楽器の使い方を知らない奴の音楽なんて聴きたくない」
とか言って会場を出て行ったそうですからねｗ

＞火の鳥
自分も春の祭典よりコッチ派なのでこれは嬉しいです。ｗ
本当に楽器の使い方が巧いですよね、フィナーレは特に。。
他に類を見ないあの煌びやかさは、何度聴いても鳥肌が立ちます…。
もちろん他の楽章も大変素晴らしいのですけどね。

もしお時間あれば御回答願いたいのですが、
菊田さんのベストだと思われる編曲は何年版でしょう？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>
ども、書き込みは初めてになります。<br />
こういった記事は久々ですねー、待ってました。^^<br />
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＞春の祭典<br />
サン＝サーンスに至っては<br />
「楽器の使い方を知らない奴の音楽なんて聴きたくない」<br />
とか言って会場を出て行ったそうですからねｗ<br />
<br />
＞火の鳥<br />
自分も春の祭典よりコッチ派なのでこれは嬉しいです。ｗ<br />
本当に楽器の使い方が巧いですよね、フィナーレは特に。。<br />
他に類を見ないあの煌びやかさは、何度聴いても鳥肌が立ちます…。<br />
もちろん他の楽章も大変素晴らしいのですけどね。<br />
<br />
もしお時間あれば御回答願いたいのですが、<br />
菊田さんのベストだと思われる編曲は何年版でしょう？</p>
]]></content:encoded>
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